Amazon Music

他のサブスクからAmazon Musicへ曲を転送するには?

TARO
TARO
他のサブスクで作ったプレイリストをAmazon Musicに送りたいんだけど

以上のような、要望にお応えします。

記事の作成者

HIRO
HIRO
✔️洋楽ファン歴16年以上
✔️Amazon Music使用歴3年・Prime会員
✔️年間チェックは500曲以上
✔️7個のサブスク使用経験あり

この記事では、そんな私がAmazon Musicへ

・プレイリストを転送する方法
・注意点
・他におすすめのサブスク

を中心にご紹介します。

最後まで読めば、他のサブスクを解約しても、同じプレイリストがAmazon Musicで聴けますよ

HIRO
HIRO
1からプレイリストを作らずに済むので便利ですよ。

プレイリストを転送する方法

今回はApple Musicのプレイリストを、Amazon Musicへ転送する方法をご紹介。

やり方はiOS、Androidで異なります。

iOSの場合

まずiPhoneをお持ちの方は、転送サービスのアプリを取りましょう。

SongShiftからApp Storeに飛んでダウンロードできますよ。

無料で利用できるので安心して下さい。

SongShift音楽サービス画面

アプリを開くと、下に利用可能なサービスが表示されると思います。

もし出てこなければ

歯車アイコンをタップ

TOP画面の左上にある歯車アイコンから

音楽サービス

音楽サービスをタップすると表示されますよ。

転送元・転送先の設定

まずは転送元・転送先2つのサブスクを接続します。

利用可能なサービスの中で

Apple Musicをタップしてみると

ライブラリに接続を許可

Apple Musicのライブラリへ接続が求められるので、続行をタップ

Apple Musicへのアクセスを許可

するとアクセスの許可について表示されるのでOK。

ここから更にログインを求められた場合は

画面に従って、あなたのApple IDとパスワードを入力しましょう。

完了してApple Music右にあるアイコンが赤くなれば完了です。

Amazon Musicも同様に

Amazonへのアクセスを許可

プレイリストの読み取りアクセスを許可

Amaoznにログイン

あなたのAmazonアカウントでログインすればOK。

デフォルト転送先の設定

接続済みのサービスに2つのサブスクが設定されましたね。

続いてはデフォルト転送先の設定をタップ。

転送先を設定

右の鉛筆マークをタップして、Amazon Musicを選択すれば完了。

これでApple MusicAmazon Musicへ曲を転送できるようになりました。

プレイリストを転送

設定が終わったので、早速Amazon Musicに転送してみましょう。

シフトを追加

TOP画面の右上にある+マークをタップ

転送元のセットアップ

転送元のセットアップを選びます。

転送元のセットアップ

先程接続したApple Musicを選択して続行

送るプレイリストを選択

するとApple Musicにあるプレイリストが一覧で表示されます。

送りたいプレイリストにチェックが入れば、右上の完了をタップ。

次へ

他に追加がない場合は、次へ

転送待ちをタップ

するとAmazon Musicへの転送準備が始まります。

この画面は転送完了してないので注意。

左上が転送待ちという表示に変われば、右矢印をタップ。

転送する

あとは転送するをタップすれば

転送の処理が完了

ようやく転送処理が完了です。

Appleのプレイリスト

これでApple Musicにあるプレイリストが

Amaoznに転送されたプレイリスト

Amazon Musicでも聴けるようになりました。

転送セットアップの項目を、アルバムや楽曲に変えて転送することもできますよ。

Song Sift Proにアップグレード

ちなみにSongShitは、同時に接続できるサブスクは2つまで。

3つ以上は有料会員になる必要があるようですね。

Androidの場合

Androidの方は、SongShiftを使えません。

TuneMyMusicというサイトなら転送できますよ。

ちなみにブラウザで開けばiOSも利用はできます。

アプリを取る必要がないので、SongShiftより楽ですね。

開始をタップ

サイトを開いたら、下のLet,s Startをタップ

ちなみにサイトのデフォルトは英語ですが

日本語に翻訳

日本語じゃないと無理!という方は、国旗をタップすれば変えられますよ。

今回はそこまで手順多くないので、英語でいきます。

サブスクの設定

ソースを選択

転送元サブスクの選択が出るので、AppleMusicをタップ

Apple Music処理中するとログインの要求があるので、AppleID・パスワードを入力すればOK。

 

アクセスリクエストを許可

あとはアクセスの許可をタップ。

プレイリストの選択・転送

プレイリストを選択

次にAmazon Musicへ転送したいプレイリストを選択します。

チェックし終えたら、Amazon Musicへ転送をタップ。

もしゴールを選択というボタンに変わってれば、Amazon Musicをタップしましょう。

Amazonにログイン

すると自動でAmazon Musicに飛ぶので

AmazonアカウントでログインすればOK。

Amazon Musicへのアクセス許可

Amazon Musicへのアクセスを許可すれば

AmazonMusicへ転送中

自動で転送が開始されますよ。

500曲の転送が完了

転送が完了すれば上の画面が表示されます。

LIBRALY SONGS

これでAmazon Musicでも同じ曲が聴けるようになりました。

ちなみに1度に転送できるのは500曲まで。

それ以上はPremium(有料)に登録する必要があります。

注意点

全ての曲を転送できる訳ではない

特にCDで取り込んだサブスク未解禁の曲は転送できませんでしたね。

転送不可

SongShiftでは転送セットアップのときにマッチできず要注意に。

転送失敗

TuneMyMusicでは転送はしても100%失敗になりました。

転送失敗も多く、なぜか同じ曲が二重転送されていることも。

サブスクが解禁されている曲だけを送るようにしましょう。

曲数が多いと時間がかかる

数十曲くらいであれば、転送にそこまで時間はかかりません。

しかし一度に1000曲単位で送るのはオススメできませんね。

TuneMyMusicでは500曲読み込むのに、だいぶ時間を掛けてたと思います。

正直全部のプレイリストを送らずに、回数を重ねればすむ話です。

クイック転送

SongShiftではPro(有料)になれば、曲数が多くても一瞬で送れるようです。

転送の時間を短縮したい方は、試してみるのもアリかと。

今日のまとめ

他サブスクからAmazon Musicに転送する方法をiOSとAndroidに分けて紹介しました。

今回の転送サービスはApple Music・Amazon Musicに限らず

SpotifyやYouTube Musicでも活用できます。

これから解約してサブスクを変える予定なら、今回の転送方法を使ってみて下さい。

1からプレイリストを作る手間が省けるので便利ですよ。

他にもAmazon Musicについて詳しく知りたい方は、下の記事を読んでみて下さいね。

AmazonMusicの曲を購入・試聴するやり方を紹介

AmazonMusicとYoutubeMusicどっちがいい?

【AmazonMusic】1080円の請求がくる原因は?