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【Amazon Music】ハイレゾで曲を聴く方法は?

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JIRO
JIRO
Amazon Musicでハイレゾ(高音質)の曲を聴くやり方を知りたい

以上のような、疑問にお応えします。

記事の作成者

HIRO
HIRO
✔️洋楽ファン歴16年以上
✔️Amazon Music使用歴は3年
✔️年間チェックは500曲以上

この記事では、そんな私が

・Amazon Musicで聴ける音質は?
・ハイレゾ(高音質)にするやり方
・注意点

を中心にご紹介します。

この記事を読めばAmazon Musicでハイレゾの曲を聴くやり方が深く理解できます。

HIRO
HIRO
CD以上の音質に変えることもできるので、気になる方は最後まで読んでみて下さい

Amazon Musicで聴ける音質は?

Amazon Musicで聴ける音質はSD、HD、UltraHDの3段階

SDは音源を圧縮し、元データを削除しているので320kbpsまでと低音質ですが、HDは録音情報がそのままなのでCDと同じ850kbps(16bit、44.1kHz)まで聴けます。

UltraHDになるとCD以上の3730kbps(24bit、44.1〜192kHz)まで、SDに比べ10倍以上のビットレートで配信しています。

ちなみにAmazon MusicでUltraHDの音質を楽しめるのはUnlimitedだけ

無料会員やPrime会員では聴けないので注意しましょう。

現在Amazon Music Unlimitedに10月13日まで登録すれば、4ヶ月無料のキャンペーンを実施中。

13日を過ぎると無料期間が1ヶ月になってしまうのでお見逃しなく。

✔️対応デバイス
スマホは2014年以降に買ったものならOK、PCも2013年以降に買ったものならOKですがWindowsはメーカーの仕様を確認すること。

320kbpsまでの音楽サブスクが多い中、CD以上の高音質で曲が聴けるようになったのは嬉しいですね。

次からはハイレゾで聴くやり方を紹介していきます。

※ビットレート(kbps)・・・1秒あたりのデータ量のこと、大きい程音質が良い。

ハイレゾ(高音質)にするやり方

まずハイレゾとは原音をデジタル化したもので、CDでは収録しきれない音の情報量を持っています。

いわゆるCDでは聴き取れなかった曲の繊細さ、奥行き、迫力を感じ取れるのが特徴ですね。

ハイレゾの数値は96kHz/24bitと定義されています。

Amazon MusicではUltraHDでハイレゾ音源を聴くことができますが、結論から言うとiPhone単体ではハイレゾ音源を聴けません

PCのスピーカーなら96kHzや192kHzまで対応してるものはありますよ。

なのでスマホで聴きたい方は、ハイレゾ対応のAndroidにするかiPhoneには外付けDACというものが必要になると知っておいて下さい。

詳しくは後ほどご紹介します。

次からはスマホとPCに分けてUltraHDで聴く設定方法を紹介していきますね。

スマホアプリの場合

トップ画面設定アイコン

まずホーム画面右上の設定アイコンをタップ

設定

設定を選んでから

ストリーミング設定

ストリーミング設定をタップします

HD/UltraHD

設定項目が2つに分かれていますが、オススメはWi-Fi接続時のみストリームするを有効にしWi-FiはUltraHDモバイルデータはデータ通信節約ですね。

これでスマホのデータ消費を抑えることができます。

ultraHD

曲名上のUltraHDをタップすれば

ULTRA HD再生

現在流れている音質がどのくらいの数値なのか確認できます。

私の場合はiPhone単体で聴いていたので、24bit/48kHzが最大音質。

ダウンロード設定

ダウンロード設定ではダウンロードする曲の音質を事前に決めることができます。

再生可能な最高音質

オススメはWi-Fi接続時のみダウンロードするを有効にして、再生可能な最高音質にチェックすればOK。

スマホの通信量を消費する心配がないので安心ですよ。

4G環境でのダウンロードは保留になってしまうので、気をつけてくださいね。

スタートラック

ダウンロードする際は曲の音質がUltraHDになっていることを確認した上で、右上の・・・をタップ

自動でダウンロード

自動でダウンロードをタップすると開始されます。

ダウンロードが完了しました!という画面は表示されないので、ライブラリの楽曲ページから探してみましょう。

ダウンロード済み曲

曲名下に下矢印が入っていればダウンロードされた証です。

しっかりUltraHDで取れてることも確認できますね。

PCの場合

SafariなどのブラウザからはUltraHDで曲を聴くことができません。

オーディオ品質

試しに設定アイコンからオーディオ品質をクリックしてみると

オーディオ品質

UltaHDの部分が消えてクリックできないようになっていました。

デスクトップアプリからなら設定できるようですね。

音質

ダウンロードしてからTOP画面の設定アイコン→音質にチェックを入れてから

HD/HiRes

HD \Hi-Res をクリックして完了。

AudioMIDI設定

ちなみにMacの場合、アプリケーション→ユーティリティー→Audio MIDI設定から

スピーカーの設定を変えることで音質を上げることができますよ。

私のMacBook Proは96kHzまでなので、ハイレゾ音源を楽しむことができます。

デバイスの性能によって最大192kHzまで聴くことができるのでオススメ。

注意点

曲のダウンロードについて

SD(320kbps)でダウンロードした楽曲は、その後にダウンロード設定を変えても高音質で聴くことはできないので注意。

面倒ですが一度取った曲を削除してから再度ダウンロードしましょう。

ダウンロード設定を再生可能な最高音質にチェックしてから取ることを忘れずに。

スマホの通信量について

曲が高音質なほど通信量がかかってしまうので、スマホ容量が少ない方は注意ですね。

特に最大音質のUltra HDでは、ストリーミング再生で毎分最大12 MBの通信量が消費されてしまいます。

またダウンロードする時も、3分半の曲をSDで9MB、HDでは51MBなのにUltra HDでは153MBと大きな消費量です。

ギガ数を意識しながら使えば容量が無くなるリスクも減らせると思いますが、なかなか難しいですよね。

オススメは自宅のWi-Fiに繋げるまではダウンロードしない&事前にダウンロードした曲で外出時のプレイリストを何個か作ってしまうことです。

面倒ですが一度プレイリストを作ってしまえば、モバイル通信を消費しないのでギガ数を気にせず曲を楽しめますよ。

高音質で聴くためのオススメDAC

iPhoneはLightning端子で再生制限がかかっているので48kHz/24bitしか音質を引き出せません。

スマホをハイレゾ対応のAndroidに変えるのも勇気が入りますよね。

単体ではハイレゾ音源を聴くことができませんが、外付けDAC(ポータブルアンプ)があれば192kHzのデータ量を最大まで引き出すことができますよ。

次からは高音質で聴くためのオススメDAC3つをご紹介します。

※DAC・・・デジタル信号をアナログへ変換する装置。

iBasso DC05

384kHz/32bitまで対応、小型なのにハイレゾ音源が楽しめるDACアンプ。

また8800円と1万円以下なのに口コミも4以上と初めて買うには良い製品ですね。


iFi Hip-dac2

384kHz/32bitまで対応、サイズがコンパクトで携帯性抜群です。

見た目もオレンジ色の可愛いデザインで、口コミも非常に高い製品。


iFi-Audio  ZEN-DAC

384kHz/32bitまで対応、小型の据え置き型DACアンプ。

据え置き型なので他に比べ大きいですが、1200件以上の口コミで高評価を得ている製品です。


今日のまとめ

Amazon Musicハイレゾで曲を聴くやり方、注意点などを中心に解説しました。

192kHz以上のアンプだとそれなりの価格がしますが、導入してから聴くと低音質の曲には戻れないですね。

低音質の曲しか聴いていなかった方は、まずは設定だけでもUltraHDにしてみましょう。

さらに良い音を求めるのであれば、お手頃の価格のDACを探してみるのも良いと思います。

現在Amazon Music Unlimitedに10月13日まで登録すれば、4ヶ月無料のキャンペーンを実施中。

13日を過ぎると無料期間が1ヶ月になってしまうのでお見逃しなく。

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